☆坪井勝人先生の個展を見る。

天気も良く、ここのところ籠りきりの作業が続いていたので、
両方とも本日が最終日の展覧会2つに駆け込んできました。



■名古屋造形大学大学デジタルメディアコース
「デジタルメディアデザイン展」



正直、グラフィックデザインや平面アート系の展覧会より、
メディア系の展覧会の方が、
ユーザーフレンドビリティという観点からすると、ずっと面白い。
学生が今何に興味があるのかがわかりやすい。
グラフィック畑の人間として、見せ方の面で少々アドバイス。

■坪井勝人個展(ギャラリー名芳洞)

実はボク、学生時代、坪井先生の授業を受けていました。


ランドマーク的な大作からレリーフ風小作品まで。
相変わらずの勢力的な作品発表に頭が上がります。
当たり前ですが、小作品でも「手の奇麗さ」は変わっていません。
丁寧な作品との対峙に、先生のお人柄を感じました。

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