☆別冊文藝春秋「ウィンターホリデー」最終回。

3年にわたって連載の扉絵を飾らせていただいた小説が
最終回を向かえました。

別冊文藝春秋2011.11月号



坂木 司  作「ウィンター・ホリデー」。

もとヤンキーの総長で、ホストの経験を持つ主人公が、
宅配便の会社を舞台に、料理上手な息子と別れた妻、
そして職場の人達と、ほろ苦くも男気のある血の通った交流を広げます。

多分、直ぐに単行本か文庫本化するかと思います。
映像化したら面白いだろう。
主人公のイメージは、TOKIOの長瀬かなあ。


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